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筋トレとストレッチ

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とてもたくましいカラダになりたい!という方は別ですが、怪我をしないように柔軟性を培うとか、代謝をアップしたいという方には筋トレよりもストレッチをお勧めします。

そもそも筋トレをする前にはストレッチをして可動域を広げておいた方が筋トレも高い効果を得られるので、筋トレをする方にもストレッチをして筋肉を柔らかくしてから筋トレをしてほしいところですね。
筋トレ後にもまたストレッチをお勧めします。

小学校の頃の体育でもストレッチをしてから運動をして、整理運動としてまたストレッチをしましたよね?

ストレッチをする時には、伸ばしていない時に息を吸って伸ばしている間に時間をかけて息をふ〜っと長く吐きます
できれば複式呼吸が望ましいです。

深く息を吸って吐くだけでも心が安定するものです。
緊張したら、深呼吸しろなんて言いますしね!

いつの間にか息が浅くなっているものです。
慣れないうちは吸って、吐いてをゆっくりやるだけでもいい疲労感を実感できると思いますよ!

複式呼吸をするということは、お腹に力が加わるのでぽっこりお腹の改善にもいいかも?

さて、議題に戻るとしましょう

筋トレとストレッチはまったく真逆の原理なのはご存知ですか?

筋トレは、筋肉を収縮させて緊張させることなのです。これが筋肉の強化につながります。(力を入れる)

ストレッチは筋肉を伸張させて弛緩させることなのです。筋肉のケアをして柔軟性につながります。(力を抜く)

筋肉がカッチンコッチンなのに、筋トレをしても更に太く硬い筋肉が出来上がり、そこが収縮して、痛いと感じることになります。
まずはストレッチで柔軟性を確保してから、筋トレをするのがお勧めです!

日々努力ですね!
短時間でいいのでお風呂あがりにでもストレッチしてみてください。
注意!お風呂あがりの筋トレはダメですよ!
   カラダが興奮して寝られなくなります!