タイ古式マッサージ PHUKET » 木更津 清見台

カオマンガイ

バンコクの有名な専門店にも負けない!と連れて行ってもらったカオマンガイのお店「カーオマンガイP7」。実のところは初年度から前を通っていたという・・・宿泊施設から歩いて10分圏内で、これもまたSpa Mantraとの間。

少年ジャンプの食戟のソーマにも出てきましたね。カオマンガイの別名は、南海鶏飯(ハイナンジーファン)と言い、海南島出身で東南アジアに移住した華僑が伝えたと言われている料理です。

東南アジアの多くの国、タイ、マレーシア、シンガポールなどの屋台やフードコートでよく見られるようです。

鶏肉はシャモ、米はタイ米(ジャスミンライス)なので、素材の生産地からタイ料理として位置付けられています。
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カオマンガイがタイ料理として有名なのはガイドブックなどを見て知っていましたが、実際は食べたこともなく。名前からガイとついているので「鶏肉」なんだろうな〜という予想はついていました。

タイ語で「ガイ=鶏肉」「カオ=ご飯」

カオマンガイは、鶏の脂で炒めた米を鶏を茹でてとった出汁で炊いたご飯に、茹でた鶏肉が大きめのサイズに切ってのせてある料理です。鶏肉の旨味が味わえる料理ですね(。☌ᴗ☌。)

カーオマンガイP7では、タレ、キュウリ、血の塊が添えられていて、血の塊はバラバラにして混ぜて食べるのがいいようですね。タイではキュウリは皮ごと食べないようでいつも皮が剥かれています。上に添えられているのはパクチー。パクチーは日本で食べるよりもタイで食べた方が癖もなく食べやすいですね。パクチーには美容効果があるとかないとか言われているので残さず食べました٩(๑ˆOˆ๑)۶

鶏肉がプリプリしていて美味しいし、鶏肉の出汁で炊いたご飯もとても美味しくてまた行きたい1店となりました。タイは美味しい食べ物が多くて全部行くのは大変です!

タイ古式マッサージプーケットが開店した時にタイ人が居たのですが、「3ヶ月タイに帰ったら10キロくらい普通に太れるよ!」と言っていたのが理解出来ますね( •́ㅿ•̀ )

このカオマンガイも30〜40B程度だったと思います!チェンマイは本当にご飯=ジュース>アイス=コーヒー>アルコールくらいの値段のイメージです。

※説明はwikipediaを参考にさせて頂いています。