タイ古式マッサージ PHUKET » 木更津 清見台

タイ古式マッサージでの重要ワード「セン(Sen)」

人体のエネルギー経路

今日は、タイ古式マッサージの基本理論の説明をチラッとしようと思います。

タイ医学では、生命維持に必要なエネルギーをカラダ中に運んでいる経路を「セン(Sen)」と呼んでいます。
人体には10本の主要なセンが通っていて、センはカラダの中心であるへその近くの腹部と感覚器官、排泄器官を繋いでいます。

また、センの考え方も中国医学古代インドヨーガ理論と関係があります。

「10本のセン」 + 7「2,000本のナーディー(Nadi)」という考え方
伝え方の違いなのか
72,000本のセンその中のメイン10本という考え方もあるようです。

また、新しい用語が出てきましたね。
ナーディーは主に古代インドの考え方です。
「カラダ」「感情」「知性や知恵」など心身全体に行き渡らせるエネルギー網だと考えられています。

ヴァータ(風)の通常の1は腹部下の洞に保たれています。
健康なカラダには健康な中心がなくてはなりません。
人体の中心は腹部であり、腹部は生理とエネルギーの中核です。

タイ古式マッサージは、当店で提供している内容以外のものもとても多いです。

本来なら、腹部の施術は腰痛や便秘に効くので取り入れたいところですが、
お客様に複式呼吸(お腹を膨らませる呼吸)をして頂かないといけないのと
食後1時間は腹部の施術はすることはできないので制約が多いのです。

いずれ、通常の施術メニューとは別メニューを作成して提供したいと考えています。