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四要素の「風」について

四要素「風」について

タイ伝統医学で一番重要な要素「についてお話しします。
「風」という要素はタイだけでなく、インドや中国の伝統医学でも極めて重要な理論的要素とされています。

「風」がカラダにどのような影響を与えるのかというと
・消化不良 → 「風」の過多
・頭痛 → 「風」が下から上へ吹く
・脚の痛み → 「風」が上から下へ吹く

「風」はバランスが大切です。
カラダのどこかに溜まって、流れが滞るのはよくありません。

局部的に多かったり、少なかったりすると、体内の機能が向上したり低下したりします。
症状としては、痙攣(けいれん)、震え、手足の機能低下などです。

細かい症状は、「風」が上昇し、頭に溜まり過ぎるとめまい頭痛が起きます。
「風」が降下して脚に溜まりすぎると痙攣(けいれん)が起きます。
「風」はカラダの表面に影響を与えることもあり、かゆみじんましん性丘疹くしゃみ鼻水などを引き起こします。
「風」が体内の局部に停滞したり、溜まったりすると、その部分が麻痺することもあります。
「風」は血液とともに体内のどこへでも広がり、「風」が血液やリンパ液と結びつくと毒性を持つようになり、反社会的行為精神病を引き起こすようになる。

と、言われていますので
マッサージで風を流してあげるのはとてもカラダにいいことなんですね!